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文化の枢軸
  • 戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ
  • 九州大学出版会 2018.9
  • 清水 雅大∥著
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Item Status
中央図書館 <003331974>
Available / 書庫 / / /319.1034/ブ/  / None
Detailed Information
ISBN-10 4-7985-0240-5
ISBN-13 978-4-7985-0240-3
Title (Kana) ブンカ ノ スウジク
Subtitle (Kana) センゼン ニホン ノ ブンカ ガイコウ ト ナチ ドイツ
Author (Kana) シミズ マサヒロ
NDC 319.1034
Publisher (Kana) キュウシュウダイガクシュッパンカイ
Size 22cm
Number of Pages 210,43p
Related Subject 日本-外国関係-ドイツ-歴史-昭和前期
Related Subject 国際文化交流
Abstract 1938年、日本とナチ・ドイツは文化協定を締結し、両国は文化・学術面においても連携を強めたように見えた。しかしこの協定は両国の文化摩擦を顕在化させるものでもあった。協定の成立をめぐる政治過程と、敗戦に至るまでの「文化協力」の実態を描く。
Author Profile 1983年福岡県生まれ。2014年横浜市立大学大学院国際総合科学研究科博士後期課程修了,博士(学術)。現在,日本学術振興会特別研究員(PD),九州大学大学院法学研究院専門研究員。専門:国際関係史,日独関係史。主要業績:「「精神的共同作戦」としての日独文化事業」(『日本歴史』第807号,2015年)。「ナチズムと日本文化」(『現代史研究』第61号,2015年)。「一九三〇年代後半における日本の国際法的営為とナチ・ドイツ」(『九州歴史科学』第45号,2017年)。翻訳:ハルトムート・ケルブレ著,永岑三千輝監訳『冷戦と福祉国家―ヨーロッパ1945~89年』(共訳,日本経済評論社,2014年)。ヴァンゼー会議記念館編著『資料を見て考えるホロコーストの歴史―ヴァンゼー会議とナチス・ドイツのユダヤ人絶滅政策』(共訳,春風社,2015年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Contents Details
1 Title 問題の所在と先行研究
2 Title 日本外務省の文化協定政策
3 Title 日独文化協定の成立
4 Title 外務省文化事業部の対独文化事業政策方針一九三八-四〇年
5 Title 日独文化連絡協議会における学術交換をめぐる論議一九三九-四二年
6 Title 「日独共同戦争」下の「精神的共同作戦」一九四三-四四年
7 Title 砂の上の同盟