Top

Library

Login

Search Result Details
Previous Next
袋師が見る数寄の名脇役茶の裂
Holdings: 1 Checked Out: 1
Available for Loan: 0 Holds: 0
Reserve
Item Status
中央図書館 <003299741>
Checked Out / スポーツ / / /791.5/フ/  / None
Detailed Information
ISBN-10 4-473-04258-8
ISBN-13 978-4-473-04258-3
Title (Kana) フクロシ ガ ミル スキ ノ メイワキヤク チャ ノ キレ
Author (Kana) ミウラ カズコ
NDC 791.5
Publisher (Kana) タンコウシャ
Size 27cm
Number of Pages 127p
Related Subject 茶道具
Related Subject 織物
Abstract 茶道具を包む仕覆(袋)について、基礎からわかりやすく解説。道具と裂の関係、あまり知られていない箱の中の裂の数々、袋物の修復ついてなどを、袋師である三浦和子氏が手掛けた袋とその道具を紹介しながらひもといていく。
Author Profile 袋師。主に茶家、美術館、数寄者などが所蔵する伝来道具や名物道具の仕覆(袋)の制作や修復を手掛ける。かつては染色作家として活動しており、緒やつがりもすべて一から手掛ける。学生の頃から裏千家茶道を学ぶ。また、袋師の仕事の一環として、染色の研究、執筆や講演、仕覆の技術指導を行う。数千点に及ぶ時代裂の蒐集や、裂手鑑「砕錦帖」を所有研究し、茶の湯文化の総合的な継承につとめている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)